COMFORT 快適性

細部に宿る配慮、隅々に尽くされた工夫。

1階に内廊下が配された上質な共用空間

ランドプランイメージイラスト|ザ・パークハウス芦屋レジデンス image photo
ゆとりある敷地特性を活かした住棟配置が採用されており、2棟を繋ぐ1階の共用廊下を内廊下とすることで、ホテルライクで上質な居住空間が演出されています。東側にはサブエントランスが設けられているほか、駐車場から建物内へのスムーズな動線確保にも配慮がなされており、日々の暮らしにおける高い利便性とプライバシー性の両立が図られています。

独立性が考慮されたエレベーターと共用廊下

西棟3・4階平面図|ザ・パークハウス芦屋レジデンス image photo
エレベーターは2〜4邸に1基の割合で、全4基が贅沢に設置されており、独立性の高い共用廊下によって強固なプライバシー性が確保されています。共用廊下から室内が見えにくいよう、住戸玄関の配置にも細やかな設計的配慮がなされています。各住戸へのアプローチにおいて居住者同士の視線が交わりにくいよう工夫が施されることで、私生活の平穏を尊ぶ、静謐で安心感のある住環境が実現されています。

24時間対応ゴミ置場

ゴミ出しイメージ|ザ・パークハウス芦屋レジデンス image photo
24時間利用可能なゴミ置場が1階に設置されており、収集日や時間を気にせず、いつでもゴミ出しができます。
※ゴミの種類やゴミ出しの期間による運用上のルールや制限があります。
※大型ゴミは行政が対応しています。

宅配ボックス

宅配ボックスイメージ|ザ・パークハウス芦屋レジデンス image photo
メールコーナーには宅配ボックスが設置されています。不在時でも再配達の手間を省き、希望するタイミングで荷物を受け取ることができます。玄関先の置き配による荷物の盗難を防ぎ、非対面での受け取りが可能なので、セキュリティ面でも安心・安全です。

良好な空気環境を整える工夫。

24時間換気システム

24時間換気システム|ザ・パークハウス芦屋レジデンス image photo
人と住まいの健康のためには計画的な換気が必要です。『ザ・パークハウス芦屋レジデンス』では、窓を開けることなく住戸内の換気ができる、24時間換気機能付の浴室暖房乾燥機が採用されています。外出している時でも空気を循環させ、常時給気口から外気を取り入れつつ、低風量で空気を入れ換えます。
※居室の給気口が開いていることが前提となります。
※24時間換気システムは、建築基準法によるシックハウス対策の規制により、常時強制的に換気を行うようになっています。

ホルムアルデヒド対策

ホルムアルデヒド対策|ザ・パークハウス芦屋レジデンス image photo
住戸内の内装材は、ホルムアルデヒドの飛散に配慮して選定されています。内装工事に使用される接着剤や、フローリング、室内ドアなどは「F☆☆☆☆仕様」が採用されており、これはホルムアルデヒドの発散量が極めて少ないことを示しています。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。

換気レジスター

換気レジスター|ザ・パークハウス芦屋レジデンス image photo
リビング・ダイニング、外気に面した居室にそれぞれ換気レジスター(給気口)が設けられています。換気レジスターによって気密性の高いマンションの室内に、新鮮な空気を取り入れることができるように配慮されています。

差圧式給気口

差圧式給気口|ザ・パークハウス芦屋レジデンス image photo
リビング・ダイニングには、レンジフードの使用などで、室内の気圧が変化すると作動する差圧式給気口が採用されています。そのため室内外圧の変化が起きにくく、窓や玄関ドア等の開閉が必要以上に重くなるのを軽減しています。

パスダクト

パスダクト|ザ・パークハウス芦屋レジデンス image photo
レンジフードなどの機器により排気を行うと、室外より室内の空気圧が下がるため、玄関の扉などが重くなり開けにくくなることがあります。パスダクトにより室外の空気を取込むことで、室内外の空気圧差を縮め扉が重くなることを軽減しています。

多種多様な生活音対策。

建物と音の関係性

リビングイメージ|ザ・パークハウス芦屋レジデンス image photo
住宅を取り巻く音環境には、重量床衝撃音(人がソファから飛び降りた際の重い音)、軽量床衝撃音(スリッパ歩行や物を落とした際の軽い音)、空気伝搬音(話し声や音楽、外部環境による音)、および住宅設備や機器から発生する音などがあります。重量床衝撃音は床スラブの厚さ、軽量床衝撃音は床材の性能が伝わり方に影響します。また、隣戸間の空気伝搬音は戸境壁の構造・厚さ、外部からの音は窓(サッシ)の遮音性能が主に関わります。『ザ・パークハウス芦屋レジデンス』では、これらの特性に応じた遮音対策が施され、快適な住環境を実現しています。

専有部内の居室の床構造

専有部内の居室の床構造|ザ・パークハウス芦屋レジデンス image photo
重量床衝撃音(人がソファから飛び降りたりしたときのドスンという重い音)の対策として、床スラブ厚は230mm以上が確保されています。また、軽量床衝撃音(スリッパを履いて歩いている音のような軽い音)の対策として、シート貼り木質材+遮音クッション材+セルフレベリング材が採用されています。
※床システムについては、メーカー各社により、部材の材質・位置・形状・厚さなどが異なる場合があります。また、床暖房が未設定の場合は、高さ調整材及び床暖房用温水マットはありません。

洋室1の防音対策

洋室1の防音対策|ザ・パークハウス芦屋レジデンス image photo
洋室1と他の居室が隣接する場合には、接する壁のいずれか片側の面をせっこうボードで二重張りにし、音が伝わりにくいよう配慮されています。

ユニバーサルデザインの採用。

エレベーターの優しい工夫

エレベーターの優しい工夫|ザ・パークハウス芦屋レジデンス image photo
エレベーター内は、車椅子を利用している方に配慮した設計となっています。操作パネルは車椅子に座ったままでも操作できるように、高さ1.1mの位置にサブ操作パネルを設置。さらに、エレベーター内には手摺、そして扉上部には鏡が設置されています。

共用廊下の回転スペース

エレベーター前回転スペース|ザ・パークハウス芦屋レジデンス image photo
共用廊下のエレベーター待合スペースは、車椅子やベビーカーの転回や待機に必要なスペースが確保されています。
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