DESIGN デザイン
芦屋らしい邸宅を実現する、意匠のこだわり。
『ザ・パークハウス芦屋レジデンス』のデザインは、芦屋川の潤いと情緒溢れる邸宅地に調和しながら、街の新しい象徴に相応しい重厚な存在感が追求されています。伝統を継承し更新する「フォーマルモダン」のコンセプトのもと、風景との調和や陰影の美、風格漂う基壇部、そして静謐な領域という4つのテーマが建築デザインに投影されており、住まう方の誇りとなる洗練された空間が提供されています。
外観・外壁へのこだわり
外壁には芦屋の景観色である花崗岩を意識したベージュ系のアースカラーが採用されており、周辺の街並みと美しく調和するよう整えられています。北側の近代建築風の縦長窓による垂直ラインと、西側の奥行きある庇による水平ラインが交差する緻密なデザインにより、豊かな陰影が描き出されています。基壇部には黒の花崗岩が施され、石積み風の足元が重厚感を演出するとともに、黒の花崗岩で統一されたアプローチによって、住まう方々を優雅に迎え入れる格調高い雰囲気が醸成されています。
共用部へのこだわり
共用部においても閑静な住環境を享受するための様々な工夫が施されており、アプローチからエントランスホールにかけては、装飾ガラスや光壁、柔らかな光が注ぐ折上天井が配されることで、豪華さと繊細さを併せ持つ空間美が創出されています。ラウンジには繊細な桟で設えられた欄間デザインや庭園の彩りが取り入れられ、穏やかな時の流れが演出されています。近代建築を彷彿とさせる細部へのこだわりによって趣深い表情がもたらされており、徹底した意匠と素材選定を通じて、住まう方の誇りを育む独自性の高い建築美が確立されています。
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